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USBケーブルを準備します。ここでは、100円ショップ(ダイソー)で販売されているUSB携帯電話充電ケーブルを利用しました。
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こちらがEIAJ#2のDCプラグ。プラグ部をねじると外れて中身が見えます。
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準備したUSBケーブルを適当な長さでカットし、カットした端の処理をします。
USBケーブルは通常シールド処理されており、被覆を剥がすとシールド(網のような細いメッシュの銅線)と、モノに
よってはアルミ箔のシールドもあり、その中に信号線が4本入っています。
但し、今回利用したUSB携帯電話充電ケーブルの場合、ケーブルにシールド処理はされておらず、また物によっては
内部の信号線が2本だけのものもあります。(実は別用途でこのケーブルを2本購入しましたが、1本目は信号線が4本、
2本目は信号線が2本でした)
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ちなみにこれが通常のUSBケーブル。
このケーブルの場合、被覆、シールド(網のような細いメッシュの銅線)、アルミ箔のシールド、信号線が4本、補強用の芯線が
1本(導通無)入っていました。
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通常のUSBケーブルの場合、4本のケーブルのうち赤と黒の信号線がそれぞれ+5VとGNDに相当するのが常識なのですが、
今回利用したUSB携帯電話充電ケーブルはなんと赤と黒(プラスとマイナス)が逆転しています。
そうでなくても万が一失敗したら危険なので、配線をハンダづけする前にプラスとマイナスの極性チェックはして
おきましょう。
USBタイプAコネクタ側のピン配列は左記画像の通り。
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EIAJ#2のDCプラグの極性は左記画像の通り。極性統一形なので、必ず中心がプラスです。
これはMuVo2本体のDCジャック側にある表記を見ても分かります。
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確認したら、DCプラグとUSBケーブルを配線します。熱収縮チューブを利用する場合は配線する前にあらかじめ通しておく事。
ここの例では、USBケーブルの太さがちょうど良かったのでDCプラグ側でカシメる事にしました。
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ハンダづけ終了。カシメてみようとしたら若干ケーブルが太かったようです。しかしラジオペンチで強引に挟みこんだ後に
軽く引っ張り試験をしてみたら問題無さそうだったのでこれで良しとします。
なお、この画像の状態より綺麗にハンダづけ出来る人は問題無いと思いますが、ハンダづけに自信が無かったり、プラスと
マイナスの干渉が気になる場合は、DCプラグの蓋を閉める前にホットボンド等を充填すると良いかもしれません。
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そして完成したのが左記画像。
テスターを持っている人は、いきなりMuVo2に接続して充電を開始する前に、USBコネクタだけを接続して、DCプラグ側の電圧
及び極性を調べた方が良いでしょう。
私も2本目を作成時に、事前にテスターで調べてあったにも関わらずこのUSB携帯電話充電ケーブルのクセ(赤黒反転)に
うっかり接続ミスをしてしまい、作成後に再度DCプラグをバラしてハンダづけし直しました。
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